ドアダッシュ

[時代がかわる?]ドアダッシュとは?どんな企業?どんな仕組み?

日本中でコロナウイルスの感染拡大が止まらない中、急激に成長し続けいるフードデリバリー業界に衝撃をもたらすであろうドアダッシュについて解説していきます!

今回の記事では

ドアダッシュとは

ドアダッシュの特徴

ドアダッシュの他社との違い

ドアダッシュの今後

について解説していきます。

ドアダッシュ(DoorDash)とは

ドアダッシュ(DoorDash)とは,アメリカで創業されたウーバーイーツや出前館、メニューなどと同じく、フードデリバリーサービスなどをメインに展開しています。

日本ではフードデリバリー界の王様と言っても過言ではないウーバーイーツですが、アメリカではドアダッシュに圧倒的な差をつけられています。

ある会社が2020年11月に行った調査では、ウーバーイーツのシェアは23%に対してドアダッシュのシェアは50%を超え圧倒的な差をつけています。

ドアダッシュの特徴

ドアダッシュの特徴は、食品以外の業界トップのホテルやドラッグストアとパートナシップを結ぶ、自社倉庫からの配送などで食品以外の日用品や日常雑貨の配達に力を入れていることです。

具体的には、ダッシュマートと呼ばれる自社倉庫からの配送です。

ダッシュマートでは、食品や日用品、医薬品などの様々な商品を取り扱っています。

特に食品に力を入れており、地元名物の特産物や調味料、スイーツまで取り扱っています。

また、パートナーシップを結んでいるホテルに宿泊した場合、配送料が無料になる制度があります。

ドアダッシュの他社との違い

ドアダッシュの他社との大きな違いは、ダッシュマートと呼ばれる自社倉庫を保有し、そこからの配送を行なっていることです。

これにより、他社にはない食品以外の日用品、医薬品などの様々な商品の配送が可能になっています。

これこそがドアダッシュの最大の強みです。

他社のウーバーイーツでは、ローソンやファミリーマート、スーパーの配達を開始していますが、ドアダッシュと比べると品数が桁違いに少ないです。

そのため、食品以外の日用品、医薬品などの様々な商品力こそが他社との違いです。

ドアダッシュの今後

ドアダッシュは今後、関西からサービスを開始し将来的には日本全土への拡大を目指していますが、ウーバーイーツ、出前館、メニュー、ディディフード、フードパンダ、フードネコ、ウォルトの7つのフードデリバリー企業との熾烈な争いを勝ち抜けるかは、難しい所です。

現在の状況は、ウーバーイーツと出前館がトップを走っていますが、これをメニュー、ディディフード、フードパンダ、フードネコ、ウォルトが追いかけるような状況です。

また、どのフードデリバリー企業も地域シェア拡大を狙うあまり、利益が少なく、赤字になっていることもあるようです。

そのような状況に遅れての参戦になるドアダッシュが耐えれるかは個人的には、難しいのではないかと思っています。

 

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